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人生の岐路をほぼ知ってる


キャンプ場をやる前に勤めていた会社の同期入社。バブル期の新人時代から年号を3つ跨いだんだから今までの人生の岐路をほぼ知ってる、お互い。とても大切な友です。想えばその度に助けられてます。キャンプ場やると決めた時もいち早くオープン前に駆けつけてくれて、一番しんどいところを手伝ってくれました。それから何度となく来てくれて、いつも仕事をして帰って行きます。

そして離れると元気でいてくれることを祈ってる。


新人のころお互い地方出身者で、金がなくそれでもよく遊んだ。そしてよく働いたと思う。いつか好きな車に乗れる日を夢見て。


若い頃のある日の休日、彼の単車(KAWASAKI)のケツにのせてもらって会社の野球部の練習にいったとき、スピード違反で捕まった。罰金は全額彼が払った。

「あの時の・・・」といつか渡そうと思ってた罰金の半分を今回も言い出せなかった。


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