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  • CampFantasea管理者

想像力と楽観性

更新日:10月29日


キャンプ場は天神原という地区の端っこに位置しています。キャンプ場の入り口から先が少し急坂になるので、集落から散歩にくる方がうちのキャンプ場の前でよく折り返していきます。タイミングがあえば、お話しできて、いろんな楽しいことを教えてもらったりします。今回は近くで一人で家を作っている人とお話しして、なんと家をみせてもらいました。

まわりには案外、自分で家を建てたとか建ててる最中の人がたくさんいて、そのクオリティーというか、とても素人じゃないものです。いつか機会があれば紹介していきますが、今朝は想像力と楽観性のお話です。

きっかけはこの前もらってきた木製の電柱だけど、その前にオリーブ畑を開梱している人からもらったこの木もそう。

あなたなら、何に使いますか?(このブログ、ほとんどコメントないですけど)

できるできないの前に、想像力なんです。

材料もそうだけど、場所も。ここにこれ作ったらどうなるだろ?あそこをこうしたらもっと、ワクワクするキャンプ場になるかな?これつかってあれってできないのかな?どうやるんだろ?・・・と想像してみる。例えばこの小道っぽいとこ。

例えばサイト横のちょっとした崖の通り道っぽいとこ。都会の公園のようにきれいに整備したらつまらないけど、自然のままでいいけど、何かやってみたい。

もしかしたら作り始めるまでの、このあれこれと想像する時間が一番楽しいかも。お客さんともどうしたらいいと思う?とか話すと楽しいし。意外なことを言い出す人とか。

このスペース、車は入れないけど、日当たりのいい100平米くらいの微傾斜地がたまに草刈するくらいでそのままに。サイトはこれ以上作らないけど、なんかうずく・・・。まわりが自然だからやってみたくなるのかな。切り開く達成感とかやればできるじゃん!な自己肯定感とか想像して創造する楽しさとか。


畑、兼作業場、兼切り倒した雑木置き場。ここはおしゃれなガーデンとウッドデッキとバレルサウナかなあ~。

うまくいく時って想像した時にすごくワクワクした時で、なんかピンとこないまま作るとダメな時が多い。想像力、創造力が大切!そして楽観性。昔からよく楽観的だと言われるけど、自然の中にいると、どうせ自然には勝てっこないんだから、「ま、これくらいでいいか!」って。人間のできることなんて、すごーくちっぽけ。石一つ掘り起こすのも運ぶのも、水の流れ変えるのも、雨風を避けるのも。でもやり続けて、ふと後ろを見ると「こんなにやったんだあ!」と感激することもある。そういうことが実現できるキャンプ場ってやっぱりいいです。とりとめもないけど、想像と楽観のお話でした。


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