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  • CampFantasea管理者

時給500円のアルバイトさんたち

更新日:10月24日


遥々東京から集まってくれました!まあ多少、年はとってるけど、まだまだ現役なので、そこそこはやれます!・・・

そこへまさかの元秘書職さん参戦!楽しそうに杉の丸太抱えて転がしてるのにはビビりました。転がすのは男だけだと・・あ!すいません、失言です。

冗談が過ぎました。うれしい元同僚が遊びに来てくれて、お手伝い!

乾燥前の重い杉材の運び出しは一人でこれだけの量をやると、数時間。体力的にはその日一日分は使い切ります。それを快く手伝ってくれて、あっという間にこの量を運び出し、キャンプ場裏の置き場に積み上げてくれました。ほんとうに助かりました!ありがと~!!!

・・・つづく・・・。













「ほれほれ!どんどんいくよ!おーっほほさっさとお運び!」

「女王さま・・・」

(ご老体の湿布が痛々しい・・・)







「とっとと、やりな!一列に並んでちゃっちゃと運ぶんだよ!」

「はい、女王さま・・・」








「まだ、やんの~?」

・・・

「こらあ!そこ!ぼーっとしてんじゃねー!!」(上から女王・・)

・・・




「ほおら、怒られた」









「あはは、怒られてやんの!」









「さっさと終わらせてパエリアつくろ」

・・・

「た、た、楽しい・・・」

・・・






「さあ、終わるよ。野郎ども!私は軽トラの荷台に乗って帰るから、あんたたちはダッシュで追いかけてきな!」

「こえーな、女王様・・・」

「なんか言ったか、N口!」

「いえ!とんでもありません!」

「ポンコツ、ポンタ!とっとと軽トラ回してきな!」

「こわい・・・早めに会社やめてよかった・・・」


これが真実のバイト現場です。






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