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  • CampFantasea管理者

薪の話


ご近所さんにすごい人がいます。まさしくアドベンチャーだった人。その人の紹介はまた別の機会にさせていただくとしてアドベンチャーさんから紹介していただいて、これまたご近所の方の造成地に雑木があるとのことで頂きに行きました。切り開いてオリーブ畑をやられるそうで大木は重機ですが、それ以外はご自分でチェーンソーで切り開いてました。

ご挨拶とチェーンソー話で盛り上がったあと、適当な長さに切って積み込み、キャンプ場へ持ち帰ります。これくらいの細さでも結構しんどかったりします。特に腰と肘!オイル差したくなるくらいギシギシいってます(笑)。




薪棚の裏に積み上げて数か月乾燥させます。まだまだ切り倒したばかりの生木なので薪にはできません。どのくらい乾燥が進めばいいか、だんだんわかってきて木の種類によっても乾燥も着火も火持ちも違うので色んなものを試しています。




ちなみにこの数日後にはキャンプ場近辺の道路脇の伸びた枝落としをやってくれた町のボランティアの方からも材をいただきました。感謝感謝!

集めた雑木を枝を落としたり、適当な長さに切ってまた積み上げて乾燥。お手伝いしてくれた妻にも感謝!(というかもう主力はあちらかも・・・とにかく仕事が早い!)

一通り終わったらチェーンソーのメンテナンス。まずは目立て。チェーンの刃を一つひとつ専用のやすりで研いでいきます。目立て用の台を自作して。こういう作業は楽しくて好きです。何にも知らない時はチェーンを逆につけてちっとも切れずモクモクと煙出したり、チェーンがダメになったのかと研ぎもせずに新しいのを買ってみたり・・・。

いろんな失敗をして、必ずお助けマンみたいな人が現れていろんなことを教えてくれて一緒にやってくれて、仲良くなってまた、いろんなことをやってみるようになる・・・。もうワクワクすることばっかりです!そしていつか、自分も若い人に教えてあげれるようになったら!

楽しすぎる!頼むからそれまで、体、もってくれ~!





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