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ランタン(燃料系)のすすめ

  • 5 時間前
  • 読了時間: 3分

キャンプの夜を明るく癒やしてくれるランタン。特に燃料系ランタンの灯りはやっぱり特別。焚き火と共に炎の魅力と暖かさに時間を忘れるアイテムです

今回は、レンタル品を拡充したついでにメジャーなランタンをご紹介します。






まずはなんといってもCaleman200。

ランタンでこの形を想い出す人多いのでは。

この形の200Aの赤いランタンが一番有名かな。

写真はシーズンランタンといってコールマンジャパンが2005年~2021年の間、毎年独自企画してアメリカ本社で作ったもの。限定品なのでコレクション性も高く、モノによってはすごい高値がついてる

200Bベースのランタン。昔、キャンプにハマッたお父さん世代が物置にしまってるかも・・・。


ちなみに私用で一番使ってるのは同じコールマンのこれ、290A700。ThePowerHouseという名前だけあって、ダブルマントルですごく明るいので、メインランタンに最適。

そして最大のポイントは燃料がガソリンなこと。車のガソリンとは違ってホワイトガソリン。車のをいれるとトンデモないことに!っていうか壊れる。

仕組みは車のキャブレターみたいなもんかな。タンクにいれたホワイトガソリンをポンピングして加圧


ホヤ(ガラス)の中に見える細い管(気化器)を上昇してジェネレーターで気体になって空気と混ざってマントル(ぶら下がってる白いヤツ)に噴射して燃焼し、高温になったマントルが白く発光して明るくなるという仕組み。

なので、ポンピングやら、マントルの準備やら着火のタイミングやらでちょっとコツがいるので慣れが必要です。写真はこれもレアものでアメリカの百貨店シアーズが作ったプライベートブランド。こういうのにどんどんハマると大変です(笑)

次によく見る形の代表、フュアハンド。ドイツのランタンで嵐でも消えないハリケーンランタンの代表みたいなランタン。この形のランタンはたくさんでているものの原型かな。燃料は灯油かパラフィンオイルだけど、灯油は煤がでるのでパラフィンオイル使ってる人が多いと思う。燃焼効率が良くて長持ちする代わりにガソリンランタンと比べると明るさではテーブルや手元を明るくするくらい。やさしい灯りなので、雰囲気や癒やしのほうを優先する人にお勧め。ガソリンより簡単だし。

ケース付きのものや、こんなおしゃれな紙袋に入ってきたり、上にシェード(傘)をつけたり、ガラスのホヤ(グローブ)を透明から写真のような色つきに変えたりと多くの部品が出回っているのでカスタムして自分だけのランタンに変えるのも楽しみのひとつ。

仕組みは燃料を吸上げた芯に火をつけて、両脇にあるパイプが空気を循環して安定して燃えてくれるシンプルなものなので壊れにくく、火をつけやすい初心者にも安心なランタン。そしてとっても軽い。

写真は今、主流なBabySpecial276

テント内やお部屋、ベランダとかにもおすすめかも


こちらもハリケーンランタンで1840年ニューヨーク生まれのデイツ(DIETS)。長い歴史のためビンテージものがたくさん出回ってます。仕組みはフュアハンドと同じ。形もいろいろあってしかも安いのでガンガン使えます。

この他で有名なのはPetromax。次の拡充の時に揃えます。あとは総称でレイルロードランタンと言われる鉄道員が使っていた作業灯をモチーフにしたものや、船で使用するマリンランプなど、まだまだ魅力的なランタンはたくさんあります。

ちょっと長くなったので、今回はここまで。ランタン選びに迷ったらレンタルサービスで一回使ってみるのがおすすめです。気にいったモノから買って手間がかかってやめちゃうとか、違う種類の燃料をいっぱい持ってかなきゃならなくなって大変とか、よくある話なので。使い方もサポートしています。ぜひお試しを!

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