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内装が、ま~ったく進まない理由・・・
まあ、こんな感じに棚を置いて、すこしずつ商品とかキャンプ用品を置こうかなと脚だけは作ったけど、この一枚板が・・・。 無垢の硬い一枚板なのでこれから削って磨いて塗装してってやるんだけど、小屋の中で研磨すると粉塵だらけになるから中じゃやれず、外は7月からずっと好天続きで暑い!か、小雨。どちらもじっくり板を磨く環境じゃない! そして、もう一つの理由は、安くゆずってもらった分厚い板たち。この厚みに惚れてカウンターテーブルにと思ったけど・・・。 白木のところがほぼ虫食い・・・。彫ってどうにかなるかとやってみたけど 結局切り落とすしかない。そうなるとただでさえサイズがバラバラの板たちがもっと不揃いに。 厚みもバラバラ、どこにも直角がない、とっても扱いづらい代物になっちゃった。この不揃い君たちをうまく活かすデザイン力がなく、いくら眺めても何にも浮かんでこない!色を塗ったら何か浮かぶかなと思って塗ってみたらその時に限って夕立が・・ しばらく放置してたら、板が反り返ってしまった。 ということで、内装、全ストップしてます。 早くビールサーバーだけでも置きたい!!!
8月13日読了時間: 1分


小屋作り内装・今までの塗料の中で一番難しかった!
自然素材で有名なOSMOカラー。今まで扱ってきた塗料とは全く違いました!塗るの、難しい! とにかく薄く塗るのがコツなんだけど、実際やってみると薄く塗れない! 今回、小屋の床に塗る色はチーク。土足OKにするから、クリアでカバーすることにした。 刷毛塗りは難しそうだったからスポンジでやりはじめ。う~ん、ちょっと粘度があってなかなか薄く塗れない!これでもちょっとだけ塗料をつけて、力こめて伸ばしてるんだけど・・・。 一列目の後半からコツをつかんで、スポンジに直接塗料をつけるんじゃなくて、スポンジに刷毛で塗料を薄くぬって、それからスポンジを滑らすようにぬるとこんな感じに薄く、木の目を出すように塗れる。 一日乾かして、二日目にクリアを上塗り。やっぱり最初の列だけ濃い!取るわけにはいかないから、そのまま続行。 開けて余った塗料でドア内側を塗って、本日はここまで。いやあ、OSMO恐るべし!! だけど木の目はいい感じにでるし、なんと言っても自然素材だから塗料のニオイじゃなく、木の香りをそのまま残せるのがいい。素足で歩くと気持ちいい 昔、小学校の廊下ってこんな感じじ
7月19日読了時間: 1分


小屋作り内装・床材はどうやって張る?
裏の作業部屋と同じく、カフェ板を張ることにした。まずは、寸法測って必要枚数を求めてネットで発注。ん?作業部屋に張った時からそんなに日数経ってないのに価格が1.5割増し!! 高くなったからってやめるわけにもいかないから発注して、納品されたらサッサと張り始める。 まずは一番端っこ。ここ、とっても肝心なとこ。ここでしくじるとずっとズレ補正をやり続けることになる。・・・なったけど・・・ それとカフェ板は赤身と白身が混ざってるから、比べてみるとこんなに色がチグハグ。30枚並べてみて色合わせと、どっちを表にするか、節の少ない方を部屋の中心にとか、板と相談して張る場所を決めていく。 カフェ板は側面がかみ合うように凹凸になってるので、裏と凹面に専用接着材を塗布してはめ合わせ、下地があるところで細ビス止め。をひたすら繰り返す。 最後あたりで専用接着材がなくなったので、木工ボンドで。そしてこの最後の一列。寸法を測ってちょうどいい幅に切ってハメるんだけど、凹凸があるので難しい。 カポっとはまるように最後の一枚の壁側をこんな感じでグラインダーとカンナで削って、あとは気合
7月7日読了時間: 2分


小屋作り内装・電気ってやっぱりいい!
小屋の内壁と天井を張り終えたので、電気屋さんに連絡して電気回りの仕上げをやってもらいました。 自分でやってみたかったけど、残念ながら資格を持っていないので。 照明はすべてマリン系(船舶用ライトをイメージしたもので、ホンモノかホンモノに近いもの)吊り下げの長さは今から調整だけど、眺めているうちに、これでもいいかなと思い出した。 この日は暑くて、電気屋さんもファン付きの作業着でがんばってくれてました。照明とコンセント、そしてエアコン!・・・もう小屋じゃなくてハウスでいいんじゃない? マリン系照明と同じようにこだわったのがこのトグルスイッチ。なんだけど、そもそも小屋の内壁を迷いながら仕上げたので、やっぱりちょっとミスマッチかなあ。インダストリアルな感じにするには鉄とかセメントとかが合う。木材にするにしてもビンテージかな・・・。落ち着いたらここやり直すかも。スイッチ自体はお気に入りだから。 玄関照明はイメージどおりに仕上がりました。 これで明るくて涼しい室内を手に入れたので、あとは床を張れば内装基礎は完了。 いよいよ、インテリアっいうか、カウンター作った
7月4日読了時間: 1分


小屋作り内装・なんで左官って言うか知ってる?
内装の4面ある壁の最後は漆喰塗りにしました。この本塗りを終えた直後の眺めながらの一服の美味いこと!窓枠どうしようかなあとか、棚やインテリアをどこにどう作ろうとか想像しながらのビールは最高です! この合板継ぎ接ぎだらけの状態からいろんな壁材を検討した結果、外壁を塗って余った漆喰にすることに。まずは、継ぎの部分にテープを張っていきます。 下地用の漆喰を継ぎ目のテープのところと端とか窓、ドアまわりとかめんどうなところを先に。 下地だから合板が透けて見えるくらい薄くても大丈夫らしいけど、塗り始めはコツがつかめず厚く塗ってしまったのもあって、下地用の漆喰が足りなくなった!・・・どうする? 売ってるホームセンターが遠いのと、早く塗りたい衝動で結局はそのまま、本塗りに。 なんせ、地獄の天井張りに比べて漆喰塗り、極楽です!楽しい!!そしてド素人だからこんなことをしてしまいます。 美味しいものを最後にとっといて食べる性格か、一番塗りやすいところを残して気持ち良く終りたい。 ご近所のいつもアドバイスくれるおじいちゃん。 「なんで左官って言うか、知ってる?」 「そう言
6月25日読了時間: 2分


小屋作り内装・地獄の天井張り!
きついだろうと予想していたので、なかなか着手しなかった天井板張り。やっぱりしんどかった!! まずは、照明の配線や角のための切り欠き。 寸法とるのにいちいち脚立を上り下りするのが地味にしんどい。 そして5.5ミリの合板を張っていくんだけど、普通に持ち上げるのはなんともない重さの合板だけど 頭の上にかかげて、もったまま釘打ちしなきゃならないとなると重い!そしてグラグラする。 いつものようにYOUTUBE見てみると大工さんはリフターという伸縮ポールの先に傘を逆にしたようなモノが付いているやつで板を押さえつけてた。 ネットをみると売ってた・・・。これ一回きりなのに買うのもったいない・・・作るか・・・で作ってみたけど失敗。次にこんな感じのひっかけを作ってみたけど、両端が空いてる時はいいけど張り続けるとうまくない。・・・どうする??? 頼りのGemini君「半分にきれば楽になるよ!」そう、売ってる合板のサイズはサブロク板という1820×910。これを半分に切るんだから当然重さが半分になるし正方形だから支えやすい 唯一イヤなのは継ぎ目が多くなるから見た目がちょ
6月22日読了時間: 2分


小屋作り内装・内壁作りが難航してます・・・
小屋の正面半分は内壁を張るので、どういう感じにしようかずっと考えてたけど、いろんなものを見てもあまりピンとくるものがなく、思い続けてるうちにそれ以外の問題が・・・ この内壁の高さ。ざっくり220センチこの合板が売ってない!伊豆にあるホームセンターに問い合わせても全くない。沼津まで手を伸ばしてもない! 右にある910×1820のサブロク板はあるけど、220を切り出せるサンパチ板が入荷の見込みがないとのこと。 ある合板を使って張るとそれぞれ板目が違うため張り合せた感が・・・。きれいな板目を揃えて無垢の感じをだしてクリア塗装をしようとしていたのに。 さあ、どうする?とりあえず張ったけど、バラバラ。お店の人に聞くと、合板をつくる接着材が不足しているらしくメーカーも定番品以外の製作を控えてるんじゃないかと。そして価格も確実に上がってます。 もうひとつ難航している理由。・・・この小屋やっぱり少しゆがんでます。というか間柱がまっすぐ立ってないところがあって、合板を切ってはめるときに床から垂直に切るとずれる!レーザー水平器をあてて確認して、ちょっと斜めに切って、
6月12日読了時間: 2分


小屋作り内装・初めて断熱材張った!
まあ、普通、初めてだよね、断熱材なんて。いつものようにネットで断熱材ってどんなのがあるの?を調べて・・・というより、最近はGeminiさんに全面的にお伺いしています。 「南伊豆の気候、気温はこうだから、壁の断熱材はこれとこれから選べばまちがいないよ」 「天井は屋根材、屋根下地で直接室内だからちょっと厳しいかも・・・だけど効果はあるからやろう」 「そもそも、隙間なくビッシリ張るのが基本で、この明かり取りの窓が断熱的には弱点だけど、日光を取り入れることを優先したんだから仕方ない」 「張り方はこういうふうに・・・」 と、まあ、至れり尽くせりで教えてくれる。 面積も計算してくれるので断熱材の量もこれくらいってわかる。んで買ってきました!とGeminiに報告。 ちょっと袋をやぶるとメッチャ膨らんだ!!! なんじゃこりゃ! 「これ、どうやって張るの?」 「両サイドにハネみたいなのが付いてるからそれをステープルでパチパチとめていくんだよ」 「ステープルってなんだっけ?」 「ホッチキスみたいなヤツ。この前使ったでしょ?」 「ああ!あれか!どこいったっけ?」 「知
6月8日読了時間: 1分


小屋作り内装・引き出しとかテーブルクランプとか
作業小屋側が一応できたので、いろんなことが室内でやれるようになった。しかも電気が付くのでやろうと思えば暗くなってもやれる。 こういう引き出しを作るにしても、前はいろんな工具をまず外に引っ張り出してきて暑くても寒くても外でやってたのが、今じゃあ室内! 道具を整理したおかげで必要なモノがサッと出せる。前は「あれ、どこいったっけ?」って道具や部品を探す時間が長かった。 そして何気に一番なのは、平らで水平な安定した作業台があること。とにかく便利!グラつかない、水平ってふつうのことだけど、とっても大切っていうか、仕事しやすいし作るモノの精度が違ってくるし細かい作業をやる気になる。 このテーブルクランプ(正式名称はなんていうのか知らん)テーブルの横に取付けて材料を固定するヤツなんだけど本体だけで取り付け方の説明書とか取付けのためのボルトナットは付属せず。 動画を見ながらこんな感じか?と サイズの合うボルトと始めて使う鬼目ナットってやつを端材の台座に埋め込み。 こんな感じで台座の木材に取付けてこの木材をテーブルに固定すればいいんじゃないかな。...
6月7日読了時間: 2分


小屋作り内装・焦らずじっくりやってます
もう、いろんな動画や画像を見まくって、ネットでいろんなワークルーム向け、ガレージルーム向けの収納系商品を見まくって、見過ぎちゃって 「もう、これでいいか?」 ってなるのをグッと我慢して一つ一つ作ってます。 作業小屋のどこに何を置くかをカラッポの小屋を見ながらジッと想像してみて。この時間がとても長いけど楽しい。いつものことだけどこんな感じかなとボヤっと為てるときは出来があまりよくない。 イメージがはっきりしたときにいい感じになるのでそれまではずっと眺めつづけるように。 この棚はキャンプ場のメンテナンスに必要な道具たちとチェーンソー関連でまとめてる。 途中にジャマな脚をつけないのがテーマ。 メインのワークテーブル前の壁によく使うコーススレッドとテープを。ここはまだまだやってみて変えていくかも。 工具収納の製品や、方法はネットにたくさん出てるけど、悩んだあげく持ってる工具一つ一つに合わせて全部作っていくことにした。サイズとか使用頻度とかを考えて、こんな感じに仕上がるまで3回くらいやり直してやっと収まりのいい感じに。 そして最大のテーマのワークテーブル。
6月5日読了時間: 2分


小屋作り内装・ついに電気がきた~!
待望の電気がついに小屋に!東電から引き込んでる主分電盤は家の北側にあるので、屋根をつたって庭を空中で横切り、小屋へ。 ここはもう電気屋さんに頼るしかないです。とても親切にしていただいている町の電気屋さん。 コンセントと照明とエアコンと換気扇、スイッチの配線を依頼したんだけど、普通は設計図があって大工さんが下地つくったりして準備OKな状況で電気屋さんが登場するんだけど、はじめっから相談っていうか教えてもらいながらです。 手書きの図面(というほどでもないココにコレがほしい的な絵)を書いていって 「このコンセント、だいたい何に使うの?」 「照明はどんなヤツ?」「天井と壁の内張はどんなの?」とかすべて口頭で伝えて 「んじゃあ、照明のところだけこんな感じで下地作っといて!」とか大工さんが済ませておくべき仕事を教えてもらって、様子を下見にきてくれて・・。 一回書いたコンセントの位置をやっぱりここにって変えても快くやってくれる。助かってま~す!
5月29日読了時間: 1分


小屋作り内装・作業部屋の床張り
実は外装終る前にちょっとだけ内装やってた。作業部屋のほうの床張り。内装を仕上げるのにいろいろ作業することになるので、今まで外でやってた木工仕事を中でやれるように床だけ先に張っちゃいました。 白猫MITIAがチェック中。 土台に合板張った状態。この上に作業台やら棚やら設置して内装作業をやるので、その前に床材を張ることに。 防湿っぽいシートが余ってたので張ってみた。 ホームセンターで売ってる「カフェ板」ってやつにしてみました。綺麗な木目で厚みがあるし、前から不思議に思ってたけどきれいに製材されているこの板が安い!なぜだろう?たくさん流通してるからかな。ということで、釘を見せないように端をピタっとあわせて上手に張れたと思います。気分いい!!
5月17日読了時間: 1分
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