小屋作り内装・地獄の天井張り!
- 2 日前
- 読了時間: 2分

きついだろうと予想していたので、なかなか着手しなかった天井板張り。やっぱりしんどかった!!
まずは、照明の配線や角のための切り欠き。
寸法とるのにいちいち脚立を上り下りするのが地味にしんどい。

そして5.5ミリの合板を張っていくんだけど、普通に持ち上げるのはなんともない重さの合板だけど
頭の上にかかげて、もったまま釘打ちしなきゃならないとなると重い!そしてグラグラする。
いつものようにYOUTUBE見てみると大工さんはリフターという伸縮ポールの先に傘を逆にしたようなモノが付いているやつで板を押さえつけてた。
ネットをみると売ってた・・・。これ一回きりなのに買うのもったいない・・・作るか・・・で作ってみたけど失敗。次にこんな感じのひっかけを作ってみたけど、両端が空いてる時はいいけど張り続けるとうまくない。・・・どうする???

頼りのGemini君「半分にきれば楽になるよ!」そう、売ってる合板のサイズはサブロク板という1820×910。これを半分に切るんだから当然重さが半分になるし正方形だから支えやすい
唯一イヤなのは継ぎ目が多くなるから見た目がちょっと悪いかな。
といってもうこれしかないからやることに。
確かに、楽だしやれるんだけど、これでもやっぱりシンドかった!

はじめはアホだから天井の桟側に木工ボンドを塗ってた。腕上げだし、垂れてきてあたまにかかって乾いて無理にとるとブチって、これ以上ハゲはまずい!そっか!板のほうに木工ボンドね。
で合わせてみるとうまくはまらない!

カンナがけしてサイズを合わせて、片手で支えたままネイルガンで釘打ち(細いフィニッシュネイルという釘っていうか針っていうか)
急いで打たないと腕がつらいから急いで打つとたまにズレてたりして、やりなおし。

押さえたままネイルガンを左手に持ち替えてパンパン打ってく。これを27枚!!!
もう腕はパンパンだし、脚立の上り下りで膝痛いし、始めのうちの木工ボンドでハゲ2カ所だし・・

やっとの思いで完了。今まではキツイ作業のあとは気持ちいい達成感があったけど、今回ばかりは後に残ったのは全身疲労と1円ハゲふたつでした。




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