実は大変!鹿対策
- 1 日前
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お客さんのチェックアウトが終って、次のチェックインまでの数時間で、鹿対策をやりました。もう二人ともクタクタ!ジャグジーあってよかった!

この鉄製の防護柵を支柱をたてながらキャンプ場の外周を全部囲む。今回は囲んでなかったところに新たに設置するので一束20mをふたつ、合計40mの柵設置です。

今回の設置場所は裏山なので、お客さんからは見えないところだけど、見えるとこに設置する場合も、なるべく目立たないように、設置してます。
キャンプ場のまわりはいろんな動物がいるけど、人がいると近づいてきません。キャンプ場にはいってくることはほとんどありません。
ただ、鹿はたぶん増えてて、7月に3日間休場してキャンプ場を留守にした時に、オープン以来はじめて鹿が入ってきました。夜間に。

支柱を打ち込んで立てて鉄柵をくくりつけていくか木を利用して設置してます。まずは鹿が跳びにくそうな設置場所を選んで、鉄柵を広げながらくくりつけていく。これが結構な重労働!
2mの柵を軽く跳び越えてくるそうなので、これからさらに対策をするかも。

今回は鹿対策だけど、次に可能性があるのはイノシシ。イノシシはこの柵じゃダメで入ろうと思えば下を掘って簡単に入ってくるらしい。
今回の柵設置を基礎にして、地中に設置したり忌避剤(ニオイで近づけない)を設置したりします。
鹿は見るとかわいいし、人には基本危害を加えないし雑草を食べてくれるけど、キャンプ場に植樹している木々の皮も食べて枯らしてしまうので、やっぱり対策は必要です。とっても費用がかかるけど。

世間は熊被害で大騒ぎしているけど、実は鹿も深刻で、北海道の被害額はなんと50億!エゾジカ推定70万頭!対策費に数十億という状況らしい。
静岡も名産のお茶やワサビをやられてるらしいし、裸になった斜面は土砂災害の一因にもなってる。
そしてやっかいなことに鹿は鳥獣保護管理法で守られているから基本、捕ることができない。
今回みたいにまずは自分でやれることをやってからかな。それにしても猛暑のなか、頑張ってくれました!テントサウナ&ジャグジーで疲れをとってね!




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